児童館の先生方が毎回作ってくださる、可愛いねんねアート。
せっかくなら、もっと可愛く残してあげたいですよね。
私は、中学生の長女が赤ちゃんの時からねんねあーとづくりが大好きで、作ってきたアートの数は400枚を超えています🤣
撮影してきた枚数でいくと、もっともっと多いです👀
参考:咲ちゃんのねんねあーと
その経験を活かして都児童館さんと鶴甲児童館さんで、わが子を撮らせてもらうついでに、ママさんたちの撮影のお手伝いをするというボランティアをさせていただいていました。
でも子どもが保育園に入り、残念ながらもう児童館へ通う機会がなくなってしまいました。
そこで、みなさんに自分で撮れるようになってもらいたくて、コツをまとめてみました!
① 高いところから全体を撮る
ねんねアートは「上から見る」写真です。
いすや踏み台を使って、できるだけ高い位置から撮ってみましょう。

低い角度から撮ると、せっかくのアートの全体像が見えなくて、少しもったいないです。

でも、安全第一なので、落ちないように気をつけて、無理はしないでくださいね。
② 広めに撮っておいて、後で切り取る
「もう少し端が入ればよかった……」を防ぐために、最初は広めに撮っておくのがおすすめ。
後からスマホやアプリでトリミング(切り取り)すれば、好きな構図に整えられます。


③ カメラ・スマホは水平に
斜めに撮ると、アート全体が傾いて見えてしまいます。
画面の中のアートが真っ直ぐになるよう意識して。
難しければ後から編集アプリで水平を補正できるので、まず撮ることを優先してOK!

④ お顔の真上から、難しければ頭側から
理想はお顔のちょうど真上から撮ること。
でも難しければ、少し頭側(赤ちゃんの頭の上方向)から撮るのがおすすめです。
みんな自撮りするとき上から撮りますよね。
上目遣いの方が可愛く映るのと同じで、足側から撮るとあごが強調されてしまって少し残念な感じになりがちです。

「上から撮るほど可愛く映る」と覚えておいてください😊
⑤ ストラップは必ずつける
カメラやスマホを赤ちゃんの上にかざすので、落下だけは絶対に防いで!
ストラップがあれば必ずはめてから撮影してください。
これだけは絶対に守ってほしい大切なポイントです。

⑥ 起きているときは笑顔を引き出す
アートの邪魔にならない小さなおもちゃや小物を持たせたり、上から声をかけたり、あやしたりして笑顔を引き出しましょう。
遊んで楽しい時、ママと触れ合って嬉しい時って、自然と笑顔が出ますよね。
私はよく「こちょこちょ」と「いないいないばあ」をします(笑)

ごろんしたくなくて泣いてしまっている子は、タイミングを見て後でチャレンジしてみたり、泣いているのもそれはそれで思い出です😊
すぐに寝返りしてしまう子は、できれば二人体制で。
一人が遊びながら仰向けにチャレンジ、もう一人はカメラをスタンバイ。
仰向けにしている一人がさっと離れた瞬間に連写!!!!
なんなら動画を回しておいて、後でスクリーンショットするのも手です。
⑦ 寝ているときは、できればポーズにこだわって
寝ているなら、顔が上を向くように優しく調整したり、手や足のポーズを少し整えたりする余裕があります。
赤ちゃんのそのままが一番自然で可愛いのですが、もし可能ならほんの少し、アートに合ったポーズを撮らせてあげられたらもっと楽しいですよ。


先生方が心を込めて作ってくださったアート、ぜひ最高の一枚に残してあげてください📷
それでもうまく撮れないときは、見かけたら気軽に声をかけてください。
喜んでシャッターを押しに行きます😊
これからも、みなさんが素敵な写真を撮れますように。
応援しています🌸
咲ちゃんあーと


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